2007/03/13

大切なのは、栄養摂取と運動消費のバランス!!

太っているからと、こんにゃくやりんごといった単一食品による極端なダイエットを行う人がいますが、そんな食事療法だけでは、脂肪だけでなく大切な筋肉まで落ち、健全な体を維持するといえません。

太らないためにはカロリー摂取量とカロリー消費量のバランスを調節しなければなりません。適度な食事と同時に運動をすることで余分な脂肪を燃焼させていくことが重要なのです。

そのために、一日の食事の量や内容。間食や夜食、アルコールの摂取などもきちんと把握し、食事や生活のスタイルを分析することが大事なのです。それをきちんと把握しないでダイエットを始めても挫折することになってしまいます。

脂肪1グラムの熱量が9キロカロリーですから、1キロでは、9000カロリーです。単純に考えても、体重を5キロも10キロも落とすことは、大変なことなのです。短期間でのダイエットを考えている方は、よほどの覚悟がないと出来ないのです。まずは、長期的に考えて健康的にダイエットすることが大切です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/11

太る秘密知っていますか?

肥満と一言でいいますが、単純に体重が重いというだけでなく、身体構成成分の中での脂肪が占める割合が多い場合に、肥満と言えます。スポーツ選手などが、単純に体重を測定した場合に、多いと思われますが、体脂肪率は低いですから、肥満とは言えないですよね。つまり肥満とは、個人が持っている「脂肪細胞の量」や「脂肪細胞の大きさ」が大きく影響し決めているといえます。

肥満のタイプを分ける方法は様々ありますが、医学的には「幼少期~思春期に見られる脂肪細胞数が増加した肥満」と「脂肪細胞数は変わらないが、細胞自体のサイズが大きくなる成人後に起きる肥満」のタイプに分けられます。

脂肪細胞の数は15~18歳までに決まり、その後は増えることはありません。つまり、子供のころから太っていた人の場合、太りやすく痩せにくい傾向と言えます。成人後に太る場合、脂肪細胞数は変わりませんが、細胞自体が巨大化するために太るので、細胞中の中性脂肪を減らすことで比較的容易に減量できると言えます。

なぜ太るのでしょうか?ホルモンバランスや薬の副作用などの場合もありますが、多くは「栄養過多」という単純な理由です。つまり、過剰な摂取カロリーをコントロールすることで肥満の解消になるのです。

人は本来、飢餓に対しての防御的能力を持っているのです。長い人の歴史の中で、現代のような飽食の時代は、ほんの僅かです。大半は、飢えに苦しむような時代を生きてきたためです。しかし、「食べ過ぎ」や「栄養過多」に対する防御はほとんど持ち合わせていません。だからこそ、きちんとした知識と目標を持って望むしかありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

ダイエット | 健康 | 日記・コラム・つぶやき