2007/04/20

まずは、簡単なストレッチ運動から始めませんか!!

運動を日ごろから心がけている方なら問題はないのですが、やりなれていない方には、急に運動を進めても拒否反応が出ますよね。

健康管理の観点からも、ダイエットの観点からも体の柔軟性は重要な点です。そこで、まず下半身のストレッチを簡単に行える商品を紹介します。

ストレッチと聞くと、簡単に出来そうですが、実はきちんと行わないと効果が得られないばかりか、怪我のもとにもなります。そこで、腰痛予防にもなる下半身の後ろ側を簡単にストレッチできれば、いいですよね。

やりかたは、足首の角度を決めて、立つだけ!!簡単ですよね。ふくらはぎが、軽く張る程度の角度から始めて下さい。気持ちよい感覚が得られたら、体を前屈するなり、回すなり、応用も出来ます。体重が多い方でも利用できる設計の方が、長持ちしますよ。

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2007/03/13

大切なのは、栄養摂取と運動消費のバランス!!

太っているからと、こんにゃくやりんごといった単一食品による極端なダイエットを行う人がいますが、そんな食事療法だけでは、脂肪だけでなく大切な筋肉まで落ち、健全な体を維持するといえません。

太らないためにはカロリー摂取量とカロリー消費量のバランスを調節しなければなりません。適度な食事と同時に運動をすることで余分な脂肪を燃焼させていくことが重要なのです。

そのために、一日の食事の量や内容。間食や夜食、アルコールの摂取などもきちんと把握し、食事や生活のスタイルを分析することが大事なのです。それをきちんと把握しないでダイエットを始めても挫折することになってしまいます。

脂肪1グラムの熱量が9キロカロリーですから、1キロでは、9000カロリーです。単純に考えても、体重を5キロも10キロも落とすことは、大変なことなのです。短期間でのダイエットを考えている方は、よほどの覚悟がないと出来ないのです。まずは、長期的に考えて健康的にダイエットすることが大切です。

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2007/03/11

太る秘密知っていますか?

肥満と一言でいいますが、単純に体重が重いというだけでなく、身体構成成分の中での脂肪が占める割合が多い場合に、肥満と言えます。スポーツ選手などが、単純に体重を測定した場合に、多いと思われますが、体脂肪率は低いですから、肥満とは言えないですよね。つまり肥満とは、個人が持っている「脂肪細胞の量」や「脂肪細胞の大きさ」が大きく影響し決めているといえます。

肥満のタイプを分ける方法は様々ありますが、医学的には「幼少期~思春期に見られる脂肪細胞数が増加した肥満」と「脂肪細胞数は変わらないが、細胞自体のサイズが大きくなる成人後に起きる肥満」のタイプに分けられます。

脂肪細胞の数は15~18歳までに決まり、その後は増えることはありません。つまり、子供のころから太っていた人の場合、太りやすく痩せにくい傾向と言えます。成人後に太る場合、脂肪細胞数は変わりませんが、細胞自体が巨大化するために太るので、細胞中の中性脂肪を減らすことで比較的容易に減量できると言えます。

なぜ太るのでしょうか?ホルモンバランスや薬の副作用などの場合もありますが、多くは「栄養過多」という単純な理由です。つまり、過剰な摂取カロリーをコントロールすることで肥満の解消になるのです。

人は本来、飢餓に対しての防御的能力を持っているのです。長い人の歴史の中で、現代のような飽食の時代は、ほんの僅かです。大半は、飢えに苦しむような時代を生きてきたためです。しかし、「食べ過ぎ」や「栄養過多」に対する防御はほとんど持ち合わせていません。だからこそ、きちんとした知識と目標を持って望むしかありません。

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2007/03/08

実は、私も・・・。

 私も、職業柄健康管理には気をつけていると思われがちですが、一年前までは、まったく違いました。体重は110kg、ウエストは、100cmを超える超肥満でした。それでも、体を動かすことは嫌いではなかったので、少年時代から剣道。20歳くらいには、ウエイトトレーニングやバトミントン。最近は、オフロードバイクのレースやスキーなどもしていました。でも、肥満には違いありませんでした。ところが、好きなオフロードバイクで腰を痛めてから、仕事にも日常の生活にも支障が出るように・・・。

 健康診断でも、脂肪肝、高血圧などと指導も受けるようになったので、私自身でもウエイトコントロールを中心とした健康管理を実践することにしました。今まで、失敗してリバウンドも経験しました。苦い経験を繰り返したくなかったので、本気で取り組みました。その結果、一年で、体重を15kg、ウエストを16cm落とすことに成功しました。

 専門的知識なら、私もありますが、さらに実体験が加わることでより真実のある情報となりました。同じ悩みを持つすべての人に当てはまるとは思いませんが、少しでも役に立てればよいと思います。

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日ごろの運動量は、把握できていますか?

自分自身の体重、体脂肪、基礎代謝量、筋肉量などがわかったら、日ごろの運動量をきちんと知る必要があります。簡単に言うと、エネルギーを取る量と使う量を把握することが健康管理に重要だからです。運動が好きで定期的に行える人は良いのですが、日ごろからあまり運動されない方は、日常生活の中での運動量を知りましょう。

最近の万歩計は、カロリー消費や歩行距離まで測定できる優れものです。さらにこの商品は、ネットから日ごろの運動管理もできる利点もあります。ただ、使うだけでなく、日ごろの運動量も管理することで一つ上の健康管理が出来ますよ。

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自分自身の健康を把握できていますか?

メタボリックシンドロームやダイエットを行う場合に、急に食事を減らす。運動を開始しても、途中で挫折することは間違いありません。しっかりと、自分自身のことを把握してから始めないといけません。せめて、体重や体脂肪くらいは把握しておきたいものです。最近の体重計は、体脂肪も測定できる機能がついているものが安価で手に入りますが、基礎代謝量や筋肉量まで把握できる機能が付いているならベストですね。この商品は、その機能が付いていますからピッタリです。

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2007/01/26

本当の健康管理とは。

私は、田舎の病院で理学療法士という仕事をしています。

そこでは、様々な病気や怪我の人たちの治療をしています。中には間違った情報を鵜呑みにしてそれを高いお金を払って行っている人。自分で努力しないで結果ばかり追い求める人、様々です。もう少し早く、きちんとした情報を知っていればもっと楽に無理せずとも快適な生活をおくれたのになんて思える人たちを大勢見てきました。

今現在もそうです。最近、みなさんもよくご存知のとおりテレビで「納豆ダイエット」の偽情報に踊らされ、スーパーから納豆が一時期なくなりましたよね。「イソフラボン」のときもそうですが、すべてが正しい情報ばかりではないのです。きちんと正しい情報を見極めないといけません。

このサイトは、私自ら実践して得られた情報を中心に「中年おやじでもできる健康管理」と題しを紹介していきたいと思います。

最初の題材として最近話題の「メタボリックシンドローム」について「ウエイトコントロール」を中心に紹介していきたいと思います。

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